2016年6月12日日曜日
2016年4月21日木曜日
各野党の「川内原発停止へ向けての動き」
ちょっと長いけど、以下 各野党の「川内原発停止へ向けての動き」。
川内原発の即時停止申し入れ 共産党鹿児島県委
毎日新聞2016年4月16日 17時54分(最終更新 4月16日 21時23分)
熊本地震を受けた第5回非常災害対策本部会議で、川内原発の稼働に影響はないと報告する丸川原子力防災担当相(中央)=首相官邸で2016年4月16日午前11時38分、山本晋撮影
熊本、阿蘇、大分と地震が相次いでいるため、日本共産党鹿児島県委員会は16日、九州電力に対して川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の即時運転停止を求める緊急申し入れをした。同党の小池晃書記局長も同日、世耕弘成官房副長官に川内原発の運転停止を求めた。一方、政府側は「原子力規制委員会は停止の必要性はないとの認識を示している」と説明した
県委員会は、原発を即時停止して地震による機器類の影響がないか点検し、余震が続く間は稼働させないことなどを九電に求めた。
川内原発は基礎岩盤上の地震計が、水平方向の最大加速度160ガルを観測すると自動停止するが、今回の一連の地震では最大8.6ガルだった。このため九電は「自動停止の設定値を下回り、異常も確認されていない」として稼働を続けている。
小池氏は記者団に「停止しても電力需要に支障はないはずだ」と語った。【遠山和宏】
川内原発の運転停止を申し入れ 共産党小池書記長
[2016年4月16日23時11分] 日刊スポーツ
共産党の小池晃書記局長は16日、世耕弘成官房副長官と官邸で会い、熊本地震発生後も運転を続けている九州電力川内原発(鹿児島県)について「不測の事態を想定して直ちに運転を停止すべきだ」との申し入れ書を手渡した。
世耕氏は「原子力規制委員会が『停止は必要ない』との見解を示している」と説明した。
小池氏は記者団に「『原子力規制委が大丈夫と言ったから安全です、動かします』という説明では、住民の納得は得られない」と述べた。(共同)
民進「川内原発運転停止を」19日にも申し入れ
毎日新聞2016年4月18日 18時47分(最終更新 4月18日 18時47分)
江田代表代行「九州地方の皆さんが大変不安に思っている」
民進党の江田憲司代表代行は18日の記者会見で、熊本地震を受け、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の運転停止を求める考えを示した。19日にも党の方針として正式決定し、政府に申し入れる。
江田氏は「新幹線の復旧のメドが立っていないなど避難計画の前提が満たされていない」と指摘したうえで、「(原発の)周辺住民にとどまらず、九州地方の皆さんが大変不安に思っている」と説明した。17日の党の会合で、熊本、佐賀、宮崎の3県連から川内原発に不安を訴える声が上がっていた。
川内原発を巡っては共産党も16日、小池晃書記局長らが首相官邸で世耕弘成官房副長官に会い、運転停止を求めた。
18日の衆院環太平洋パートナーシップ協定(TPP)特別委員会では、共産の笠井亮氏が運転停止を求めたのに対し、林幹雄経済産業相は「原子力規制庁は現状で停止する必要があると判断していない。九州電力には正確な情報を迅速に発信するよう指示している」と述べ、運転継続に理解を求めた。【朝日弘行】
川内原発避難路、寸断なし=民進、稼働停止提言へ-丸川担当相
丸川珠代原子力防災担当相は18日の衆院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会で、熊本地震の発生を受けた九州電力川内原発(鹿児島県)からの住民避難に関し、「現時点で経路寸断の事象はない」と説明した。共産党の笠井亮氏が、新幹線や高速道路の不通で「事故が起きた場合、避難に重大な支障がある」と指摘したのに答えた。
林幹雄経済産業相は運転中の同原発1、2号機について、「今回の地震による最大の地震加速度は、原子炉を自動停止させる基準値よりも十分低い」と述べ、停止する必要はないとの認識を強調した。
一方、民進党の江田憲司代表代行は18日の記者会見で、熊本地震の発生を受けて政府に示す同党の提言に、全国で唯一稼働中の川内原発の運転停止を盛り込む方向で検討していることを明らかにした。提言は19日にも首相官邸に届ける考えだ。
(時事通信 2016/04/18-18:44)
2016.4.18 17:09 産経新聞
民進党が明日にも政府に震災提言、川内原発、「稼働停止」盛り込み検討
民進党の江田憲司代表代行は18日の記者会見で、熊本地震に関する党の提言を19日にも政府に申し入れる考えを明らかにした。提言には国内で唯一稼働中の九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の対応について「周辺住民は不安に思っており、稼働停止という項目も入れるよう検討したい」と述べた。
会見に先立ち開かれた党の熊本地震の災害対策本部では、川内原発の稼働停止のほか、激甚災害の指定や交通インフラの早期復旧などの意見が出た。党としてはこれを踏まえ、提言内容を詰める方針で、江田氏は「野党として政府対応の足らざる点を指摘し、必要な対応を提言したい」と述べた。
熊本地震に伴う川内原発停止を求める署名、2日で4万筆を突破
ここまで、関学大学院教授のブログ http://raymiyatake.jp/blog-entry-3350.html
より転載。
で、今日4/20に結局 ....
<民進>川内停止要求せず 旧民主側が慎重姿勢
民進・岡田氏、川内原発の停止求めず 安倍首相と会談
政府インターネットTVではこういう発表の仕方。
あたかもちゃんと仕事したようなタイトルと何か合意でもあったかのような、脚本があるようなこの動画👇って、とっても違和感。
民進党「熊本地方地震災害対策本部」による緊急申入れ-
平成28年4月20日
平成28年4月20日、安倍総理は、総理大臣官邸で民進党「熊本地方地震災害対策本部」による緊急申入れを受けました。
2016年4月18日月曜日
意識の投影
『Open the Creativity vol.2』の記録 。
軽い自己紹介から始まり、ジベリッシュ瞑想。
ジベリッシュは、かなりインテンシブに …
15分間ジベリッシュ、そして15分静かに座って観照。
わたしの場合、マインドにいろんなことが巡ってる、いろんな気になること最近の出来事が頭の中いっぱいで、集中力ないなぁ 、と気づく。
ジベリッシュは、マインドの掃除。意味のない言葉を出てくるにまかせて、口から体からマインドのガベージ(ごみ)を吐き出していく。
初めからただ座るよりもジベリッシュしてから座るほうが、効率がいい。
元々はスーフィー(イスラム神秘主義)の瞑想法で、インドのOshoコミューンではよく行われている瞑想法。演劇のメソッドでも、脳と心を解放して、リラックスするためのエクササイズとしてよく使われています。
もっと長い時間やりたい、という参加者の方の感想。
その後、Matiのスターサファイヤ・エナジーワーク。
『過去の未解決の関係性への働きかけ』ということで、
参加者の中から、そういう関係性が心に浮かんできた2人に、ワークすることに。
1人目は、過去の彼氏との関係。
まずMati が横になった彼女のエネルギーのリーデイングをする。
両足から、男性性女性性のエネルギー、そして第一チャクラから上位のチャクラまでリーディング。
ここからはゲシュタルト療法で使用される、クッションのワーク。
観照者としての自分の座るクッション(座布団)を真ん中に置いて、そこから二つのクッションが見えるように自分のクッションと、相手のクッションを置く。
どういう関係だったのか、まず鑑賞者のクッションに座ってもらって相手との関係を聴いていく。
「まだ思いの残ってる人がいて、その彼はある時まで大切にしてくれたけど、急に冷たくなった。」
というようなよくある恋愛の中での出来事。
そして自分のクッションに座って、向かいのクッションには相手が座ってることをイメージして感じながら、今自分はどういう感じがするか、どんな感覚が湧いてくるかを言ってもらう。
そこで、Matiがいろんな質問したり、感覚を感じてもらったりして、何が未消化だったのか、関係性の中で自分が抑圧してたことにクライエントに気づいてもらう。
クライエントに質問しながら、様子を感じながら、そこでもMati はその関係性全体のエネルギーを読みながらセッションを進めていく。
次は、クライエントに相手側のクッションに座ってもらって、その関係の中で相手がどういうエネルギーなのか、どんな感じだったのかを感じ、それを言葉にしてもらう。
こんな流れなのですが、こうやって説明してると、その時の現場の様子を伝えるのはとても難しいなぁ と思う。 今回はざっとしたレポートという感じでお伝えしたいということもあり …
クライエントの内側で起こっている男性性女性性のドラマが、2つのクッションの上に再現されます。私たちが外側の世界で経験する男女の関係性は、この自分自身の内側の男性性女性性の投影である、といことがベースの考え方です。
そもそもこのスター・サファイヤというエナジーワークを開発したサガプリヤという女性は、元々あったゲシュタルト療法のワークを、インドのOSHOの元で、瞑想の中スター・サファイヤ(そしてサイキック・マサージも)を発展させ創りました。
サガプリヤはエサレン研究所という、70年代のアメリカの意識の科学の知性が集結した場所で、マッサージ部門の顧問の役割もしていた女性です。
『意識の中心』という、元々はイルカの研究の世界的権威で、LSDが開発されてからはLSDを用いた意識の探求を、科学者の立場で研究することに残りの生涯を捧げた、ジョンCリリー博士の著書の中に、当時エサレン研究所で行われていた研究やワークショップ、博士が滞在してた時に受けたセッションの詳しい様子が書かれています。
その中に、ゲシュタルト療法の開発者、フリッツ・パールズのワークを受けた時の様子も記述されています。
ロルフィングの開発者、アイダ・ロルフのセッションを受けた様子も記録されてたり、当時のエサレン研究所でいろんな科学者がそこで出会い、交換セッションなどで自分のワークが深められていく様子など、とっても興味深い内容です。
そこでの共通認識は、やっぱり内側で起こっていること、意識が現実に投影され、それを私たちが経験するということ。
そういう研究所で、意識の科学についての知識や経験を積んだ後に、サガプリヤはインドの神秘家OSHOの元で、サイキック・マッサージやスター・サファイヤというワークを開発しました。
Matiのセッション、1人目のHさん、自分の思い込みが解消されるに連れてどんどん顔が変わっていき、見ているこちらも体が熱くなってくるような …。
(セッションで起こったことを記述したいけど、それを伝えようとするとすごく時間かかりそうなので、省きます。ぜひ体験してみてください☆)
とても美しいセッションでした。
横で見ているだけでも、自分と重なる部分などあり、私自身にとって大きな気づきもありました。
続きはまた今度 … (たぶん ♪)
2016年4月11日月曜日
これぞミステリースクールの醍醐味 😍
4/16は、スターサファイヤのワークで、
「未解決の関係を癒すこと」もやります。
「未解決の関係を癒すこと」もやります。
過去が現在の関係性に与えている影響を落とすワークです。
「いまだに忘れられない人や恋愛・・・未消化な愛。
相手を信じられない・・同じことが起こるに違いないという思い込み・・エネルギーが100パーセント相手に向かわない。
彼とうまくいかないのは、無意識でそれが残っているから。」 Mati
ゲシュタルト療法、スターサファイヤ・エナジーワークで使われる、男性性女性性の状態を知るアイワークや、クッションワークで
過去の関係性を見ていきます。
そのワークは内側で起こっているドラマを、自分の言葉や身体で表していくので(それがゲシュタルト療法やスターサファイヤで使われるワークなので)、
どんな演劇の舞台よりも自分にとって心情の伴うリアリティがあるし、その場にいる人たちは、とても興味深い自分とも重なるストーリーを観ることになります。
これぞミステリースクールの醍醐味、です。
演劇や舞台のワークショップでは、感情の部分に触れたとしても(ほとんどの一般的なダンス演劇のワークでは、感情には触れません。)、表面的な感情を見ていくワークに留まることが多いです。
5月は、恋人やパートナーとの関係性、仕事やお金のお面でも影響の大きい、両親とのエネルギー場の関係性を見ていきます。
【①4/16 (土) 10:30~18:30 】
~源泉につながる~
まずは自分のエネルギに繋がること・・・瞑想から始めます。
日常から持ち運んだ自分でないエネルギーを落とし、セ ンタリングとグラウンディングしていきます。源泉につながったときに、果たしてどんな動きが出てくるのでしょうか? それは自分でも驚きです。
身体が神聖なる乗り物だと確信し、感謝し、尊重していきます。
◯源泉に繋がるワーク
◯未解決の関係を癒すワーク
◯源泉に繋がって即興で動く、ダンスする。
◯秘めた愛といえば『人魚姫』⁉️『人魚姫』をイメージソースにしての即興ダンスや直感的に振り付けを作り、自分だ けのダンスを踊ってみる。踊りの引き出しを増やしてみる。きっととてもロマンチック(でデカダンス❗️)な踊りが生まれてくることでしょう💓💕
◯ジベリッシュやクンダリーニ瞑想もやります。
◯未解決の関係を癒すワーク
◯源泉に繋がって即興で動く、ダンスする。
◯秘めた愛といえば『人魚姫』⁉️『人魚姫』をイメージソースにしての即興ダンスや直感的に振り付けを作り、自分だ けのダンスを踊ってみる。踊りの引き出しを増やしてみる。きっととてもロマンチック(でデカダンス❗️)な踊りが生まれてくることでしょう💓💕
◯ジベリッシュやクンダリーニ瞑想もやります。
ピンときた方は『今』がその機会 ✨
👉http://bettybearscabaret.blogspot.jp/2016/02/open-creativity-2.html
photos by Hiro Ugaya
👉http://bettybearscabaret.blogspot.jp/2016/02/open-creativity-2.html
photos by Hiro Ugaya
2016年3月27日日曜日
パリ日記 走り書き 〜 ダンス研修とBetty in Paris ④ 〜
パリに来て16日目。 日記、すごくあいてしまった .... 。
途中の様子はFBに少し写真あげましたが、落ち着いたら記録のためにブログにも記事アップしていきます。
昨日はパリ、Bertin Poireeの劇場での稽古でした。
古くて可愛らしいもともと人形劇の劇場だった『L'ogress』から始まり、ノートルダム寺院前の広場、ライブハウス『L'international』、パリ市内の小学校、アーティストの集まるスクワット『Le doc』....
そして明後日は、コンテンポラリーダンス作品を集めたプログラムでのパフォーマンス。
パリでは色んな刺激を受けるので、毎回違う構成の舞台になりました。
大変だけど、やっぱり楽しい。
お客さんや関わってくださっている方々の反応もお蔭様で大盛況 .... 今後も続いていきそうです。
途中の様子はFBに少し写真あげましたが、落ち着いたら記録のためにブログにも記事アップしていきます。
昨日はパリ、Bertin Poireeの劇場での稽古でした。
古くて可愛らしいもともと人形劇の劇場だった『L'ogress』から始まり、ノートルダム寺院前の広場、ライブハウス『L'international』、パリ市内の小学校、アーティストの集まるスクワット『Le doc』....
そして明後日は、コンテンポラリーダンス作品を集めたプログラムでのパフォーマンス。
パリでは色んな刺激を受けるので、毎回違う構成の舞台になりました。
大変だけど、やっぱり楽しい。
お客さんや関わってくださっている方々の反応もお蔭様で大盛況 .... 今後も続いていきそうです。
2016年3月15日火曜日
パリ日記 走り書き 〜 ダンス研修とBetty in Paris ③ 〜
朝は、Nina Diplaのダンスクラスに参加。
天窓からの光が明るい、広い板張りのダンススタジオ。
全部で40人くらいの参加者。
神楽坂のセッションハウス、直子クラスでの訓練が生かされ ....
直子さんとはまた違うからだの動き、パリでNinaのボキャブラリーを学ぶことができるなんて、とてもラッキー。クラスの料金は6ユーロ。
日本の3分の1から4分の1の料金なんだよね。
午後は、今日から5日間のNInaのダンスシアターWSに参加。
ちょっと感激したのが、フレンチロリータの系譜を継ぐあの有名な女優さんも参加してる。ジュリー・デルピーやシャルロット・ゲンズブールと同世代の ..... 。わかる?
パリの路地裏は、下水の臭いが時々して、少しインドを思い出す。インドみたいに建物がボロボロでないとしても(それはそれで雰囲気あるのでいいんだけど)、こまめに修繕された古い建物がたくさん残っていて、詩が生まれるような街並み。
日本はなんて画一化された街がほとんどなんだ、と思う。
政治家と結託したゼネコンがお金を作るために、必要のない工事をして古くて美しいものを平気で壊していく。お金が支払われると、今まで愛してたものもすぐに手放す人たち。
(小さな商店を守る法律を変えたのも、元小泉首相のときなんだよね、確か。郵政民営化も許しちゃって、日本をガタガタにしておいて、今更脱原発なんて信用できない。それならその前に一度自分のやったことの意味を国民に説明するべきだと思う。そういうことを知らない国民にも責任があるんだけど。わたしも当時、政治には全然興味なかったので知りませんでした。ただ湾岸戦争の時、久しぶりにTV見て、小泉さんってアメリカの何なの?って画面を通して強烈に思ったことは覚えてる。)
リスクをおかさない人たちは、目先のお金よりも大きなものが、愛を貫くことで返ってくることを知らない。
アーティストは、レジスタンスの力を知ってる人たち。形だけの宗教家と違って、本当の信仰の力を知ってる。
リスクをおかさないから、自分のクリエイティビティーを発揮できず、そのことから生まれてくる自分の恐怖に蓋をする。
古くて価値のあるものがどんどんなくなっていく日本。
なくすものはまだ小さいうちに気づいていきたい。
それが国の規模になり、星の規模にならないうちに。
天窓からの光が明るい、広い板張りのダンススタジオ。
全部で40人くらいの参加者。
神楽坂のセッションハウス、直子クラスでの訓練が生かされ ....
直子さんとはまた違うからだの動き、パリでNinaのボキャブラリーを学ぶことができるなんて、とてもラッキー。クラスの料金は6ユーロ。
日本の3分の1から4分の1の料金なんだよね。
午後は、今日から5日間のNInaのダンスシアターWSに参加。
ちょっと感激したのが、フレンチロリータの系譜を継ぐあの有名な女優さんも参加してる。ジュリー・デルピーやシャルロット・ゲンズブールと同世代の ..... 。わかる?
パリの路地裏は、下水の臭いが時々して、少しインドを思い出す。インドみたいに建物がボロボロでないとしても(それはそれで雰囲気あるのでいいんだけど)、こまめに修繕された古い建物がたくさん残っていて、詩が生まれるような街並み。
日本はなんて画一化された街がほとんどなんだ、と思う。
政治家と結託したゼネコンがお金を作るために、必要のない工事をして古くて美しいものを平気で壊していく。お金が支払われると、今まで愛してたものもすぐに手放す人たち。
(小さな商店を守る法律を変えたのも、元小泉首相のときなんだよね、確か。郵政民営化も許しちゃって、日本をガタガタにしておいて、今更脱原発なんて信用できない。それならその前に一度自分のやったことの意味を国民に説明するべきだと思う。そういうことを知らない国民にも責任があるんだけど。わたしも当時、政治には全然興味なかったので知りませんでした。ただ湾岸戦争の時、久しぶりにTV見て、小泉さんってアメリカの何なの?って画面を通して強烈に思ったことは覚えてる。)
リスクをおかさない人たちは、目先のお金よりも大きなものが、愛を貫くことで返ってくることを知らない。
アーティストは、レジスタンスの力を知ってる人たち。形だけの宗教家と違って、本当の信仰の力を知ってる。
リスクをおかさないから、自分のクリエイティビティーを発揮できず、そのことから生まれてくる自分の恐怖に蓋をする。
古くて価値のあるものがどんどんなくなっていく日本。
なくすものはまだ小さいうちに気づいていきたい。
それが国の規模になり、星の規模にならないうちに。
2016年3月14日月曜日
パリ日記 走り書き 〜 ダンス研修とBetty in Paris ② 〜
1日遅れのパリ日記。
昨日は、ロダン美術館とピカソ美術館に行った。
ロダン美術館近くのマイヨールの美術館も行ってみたけど休館日。
ロダン美術館の広いお庭にあるカフェ、とても気持ちよかった。
19歳の時に初めて行って、光に溢れる中ロダンの彫刻があって、ちょっとした神秘体験だった。それから2回目なんだけど、その時は『Kiss(接吻)』という作品に心を打たれ、今回は全然別の作品に心動かされ … 次は雨の日に行ってみたい。
ピカソ美術館、おしゃれ地区の中にあって、若い人もマダムもムッシューも人を見るだけでも面白い。周りのブラッスリーやカフェはハイセンスな人たちで溢れてる。
ロダンの彫刻は、生きてる人よりも命の力を感じる。ロダンが何を大切にしたのかが、彫刻に生命が宿ってる。
ピカソ、見てるだけでハッピーになる。ピカソは レジスタンスの人だったんだな、と思った。歴史的に19世紀末の二つの世界大戦、そしてスペインの戦争があり、その中で作品を創り、Parisのカフェで同時代の芸術家たちとレジスタンスの話をして、その中でたくさんの芸術家が盛んに作品を生み出す、今の現代のフランスの文化の基礎を作った人たち、政治や法律の話 … 自由の国フランスがあるのは、芸術家が命をかけて作品を創ったからじゃないかな。
ピカソ美術館に、ピカソの生きた時代の歴史的背景など書かれてるけど、フランンス語なんとなくしか解読できないので、日本に帰ってちゃんと調べたいと思う。
これからNina Diplaのダンスレッスン。
今日はメトロの定期を発券してもらう。
登録:
投稿 (Atom)



















