B級映画。
おもしろーい!
1年前、"Coyote"というお店を開くということで誘われたんだけど、そのときはやれなかった。
ポールダンスもやる感じで小さなshowスペースも造ってる途中だった。
この"Coyote ugly"をイメージしたお店。
こんなに面白い映画だったんだ。
でも今のわたしだからそう思えるのかも。
歌手志望、ニュージャージー出身の女の子がニューヨークに出てきて"tokihana"っていくストーリー。
2010年10月12日火曜日
2010年9月27日月曜日
不思議な夜
弥生美術館はちょうど栗本薫展の最終日だった。
わたしはテレビ等でお顔は知ってるくらいで殆ど存じ上げなかったのだけど、美術館のチラシにも書かれているように『希有のストーリーテラー』だったみたい。
“グイン・ザーガ”というSF小説が大人気だったらしい。今まで私の周りで話題にのぼらなかったのが不思議なくらい。
「“栗本薫”の名義でSF・ミステリー・ホラー・伝記・時代小説・耽美小説等を発表し、“中島梓”の名義でエッセイや評論、作詞作曲、ミュージカルの脚本・演出を手がけるなど、多彩なジャンルで才能を発揮した栗本の軌跡を、初版本、装幀原画、原稿、写真等の作品資料によりご紹介いたします。」(チラシより)
あと、“作者ジュスティーヌ・セリエ、訳あかぎはるな”で、その作者も訳者も栗本薫なんだけど、フランス語の翻訳みたいにわざとぎこちない日本語の文章にしてボーイズラブの小説を書いていたんだって。天才的。
その栗本さんの書く本の挿絵もいろんな画家さんが描かれていて、作品世界が豊かだからだと思うけど、心弾む挿絵ばかりずらっと展示されてて興奮しちゃいました。
そして一度うちに帰って着替えてお化粧して向かうは西荻窪。
わたしはテレビ等でお顔は知ってるくらいで殆ど存じ上げなかったのだけど、美術館のチラシにも書かれているように『希有のストーリーテラー』だったみたい。
“グイン・ザーガ”というSF小説が大人気だったらしい。今まで私の周りで話題にのぼらなかったのが不思議なくらい。
「“栗本薫”の名義でSF・ミステリー・ホラー・伝記・時代小説・耽美小説等を発表し、“中島梓”の名義でエッセイや評論、作詞作曲、ミュージカルの脚本・演出を手がけるなど、多彩なジャンルで才能を発揮した栗本の軌跡を、初版本、装幀原画、原稿、写真等の作品資料によりご紹介いたします。」(チラシより)
あと、“作者ジュスティーヌ・セリエ、訳あかぎはるな”で、その作者も訳者も栗本薫なんだけど、フランス語の翻訳みたいにわざとぎこちない日本語の文章にしてボーイズラブの小説を書いていたんだって。天才的。
その栗本さんの書く本の挿絵もいろんな画家さんが描かれていて、作品世界が豊かだからだと思うけど、心弾む挿絵ばかりずらっと展示されてて興奮しちゃいました。
買って来たポストカード
そして一度うちに帰って着替えてお化粧して向かうは西荻窪。
Ikumi氏が働いてる“食べごとや のらぼう”で料理家のさっちんと一緒にごはんの約束。
料理家といってしまえばちょっと大げさだし、お店をかまえているわけではないけれど、彼女のつくる料理は独創的でとても丁寧で心がこもっていて、ほんとに美味しくて食べる人を幸せにしてくれる。
さっちんには、今度の11月の“Betty Bears' Cabaret”のプレイベントでも異国へトリップするようなお料理を創ってもらうことになりました。(さっちんのブログ Colourful life)
“のらぼうhttp://kuporin.blog88.fc2.com/blog-entry-152.html”のお料理も創作料理で、人気店らしくお客さんもたくさんで、私と同じ世代くらいの男3人の創る、素朴だけど、見た目もなんだかおしゃれな男の子が描いた絵のようで、ぐっと来るおとこ飯だった。
お腹も落ち着いた頃、知り合いがやっている高円寺のバーへ行ってみようということになって電車で移動。
そのお店“バーボンハウスhttp://bourbonhouse.nobody.jp/”はクローズ。そういえば今日は日曜日だった。
どうしようか・・・。まあ、どこか開いてる店に入ってみようとふたりでぷらぷら歩いていると思い出した。もう一軒あった、知ってる店。
それは占い、というか人相学や手相、そのヒトのオーラのようなものを読む先生がいるお店。“美星”というカラオケスナック。そこへ行くことにした。
詳しい話は端折るけど、先生のおかげで私たち二人とも今自分が置かれている状況や最近考えていたことの深い意味を確認して、このお店に導いてくれた偶然(きっと必然)に感謝してその店を後にしたのでありました。
今考えてもけっこうディープな時間だった。
というわけで、昨日も不思議な日でした。
弥生美術館
今日も色んな所へ導かれた(?)。
朝から午後までは東大のすぐ近くで絵のモデル。
モデルしながら、側にある弥生美術館に寄って高畠華宵の絵の入った便せんを買って帰ろうと思いついた。
その便せんは弥生美術館でしか売ってない。
モデルが終わってそのことは忘れてたのだけど、帰り道、大通りに出た所で年配の女性に弥生美術館への道を聞かれた。それで思い出して、弥生美術館にやっぱり寄ってみることにした。
実はこの後、予定が入ってて西荻のIkumi氏が働いてるごはんやさん“のらぼう”に、料理を専門に学んでる友達と行くことになっていた。
昨日も一昨日も新宿で飲んでいて(流れでそうなってしまった。)睡眠不足。
なので約束の時間までちょっとだけうちで寝てようとも思ったんだけど、この周辺にくることはあまりないし・・・などと考えながら、結局お気に入りの便せんを手に入れるため、あとちょっとだけ頑張ることにした。
弥生美術館となりのカフェでお茶して美術館入り口へ。
竹久夢路美術館も隣接されている。
すると男の子が入り口に立っていて「チケットいりませんか?」
って。
2枚あるんだけど連れがこられなくなったからって。
便せんだけ買って帰ろうと思っていたけど、こんなラッキーを受け取らないわけにはいかない。
展示室に入ると、fantasticで幻想的で摩訶不思議な絵がずらっと並んでいる。
眠いので続きはまた明日☆
朝から午後までは東大のすぐ近くで絵のモデル。
モデルしながら、側にある弥生美術館に寄って高畠華宵の絵の入った便せんを買って帰ろうと思いついた。
その便せんは弥生美術館でしか売ってない。
モデルが終わってそのことは忘れてたのだけど、帰り道、大通りに出た所で年配の女性に弥生美術館への道を聞かれた。それで思い出して、弥生美術館にやっぱり寄ってみることにした。
実はこの後、予定が入ってて西荻のIkumi氏が働いてるごはんやさん“のらぼう”に、料理を専門に学んでる友達と行くことになっていた。
昨日も一昨日も新宿で飲んでいて(流れでそうなってしまった。)睡眠不足。
なので約束の時間までちょっとだけうちで寝てようとも思ったんだけど、この周辺にくることはあまりないし・・・などと考えながら、結局お気に入りの便せんを手に入れるため、あとちょっとだけ頑張ることにした。
弥生美術館となりのカフェでお茶して美術館入り口へ。
竹久夢路美術館も隣接されている。
すると男の子が入り口に立っていて「チケットいりませんか?」
って。
2枚あるんだけど連れがこられなくなったからって。
便せんだけ買って帰ろうと思っていたけど、こんなラッキーを受け取らないわけにはいかない。
展示室に入ると、fantasticで幻想的で摩訶不思議な絵がずらっと並んでいる。
眠いので続きはまた明日☆
2010年9月23日木曜日
変な日々
昨日の夜は十五夜、明けて秋分。
新宿の夜はテンションがかなり高かった。
ここには書けないようなちょっとスリリングな夜・・・。
みんなおかしいよ。
満月のせいでね、もちろん。
そして今日はお昼に起きてIkumi氏と西荻でランチ。
ヨーロッパの小さな町の食堂みたいな雰囲気のカジュアルレストラン。
お値段もカジュアルで、おいしいパスタとワインで話もはずむ。
西荻、いいな。味のあるお店が所々にあって興味惹かれる。
今日は雨で少しうす暗い中、店内に小さなライトがたくさんついてて光がきれいなお店があった。
Ikumi氏が言うには“たま”のメンバーの方がやっている雑貨屋さんらしい。
Ikumi氏と別れてキュレーターの方に誘っていただいていたexhibitionを観に京橋のギャラリーへ行った。
そこでお会いしたのは、さっきIkumi氏と話していた“たま”のIさんだった。なんとっ。
「奥さんのお店なんです。」と言ってお店のカード?ちょっとくしゃっとなってるお店の名前や場所の地図が載ってる紙をくれた。
おまけに、話題の中で11月に公演をやる劇場テルプシコールのことが挙がったので、たった一枚用意していた“Betty Bears' Cabaret”の仮チラシの原稿をIさんに渡してきた。
なんだか面白い小さなミラクルのつながり。
やっぱり星の影響ってあるんだな。
もっと意識して使いたい、その影響力を。
インドの人たちみたいに。
魔女みたいに。
ちょっと話は外れるけどインドにいたら感覚が鋭くなってるからか、虫や動物も人の気持ちに反応したり、わたしたちと彼らがつながってるのを感じやすい。
例えば男女の気持ちが通じ合うと、チョウチョがひらひら飛んできたり、小鳥が部屋に入って来たりする。
おとぎ話の世界なんだよ☆
日本にいても自然の中で、風の音や鳥の声、小川のせせらぎの音とひとつになる。
お寺の鐘がごぉぉぉぉぉぉん、って。(あの音ってインドでは世界が始まったときの音、Aumを表す。狛犬も「A(あ)」と「M(ん)」。調和の音。)
平安時代ってこんな自然と調和した環境の中で生活していたんじゃないか、と思う。
美しい詩や絵が生まれるのも自然だよな。
現代の東京でもこんな生活がクリエイトできるか。
東京がそんな街になったらすごいなぁ。
イメージできる?
新宿の夜はテンションがかなり高かった。
ここには書けないようなちょっとスリリングな夜・・・。
みんなおかしいよ。
満月のせいでね、もちろん。
そして今日はお昼に起きてIkumi氏と西荻でランチ。
ヨーロッパの小さな町の食堂みたいな雰囲気のカジュアルレストラン。
お値段もカジュアルで、おいしいパスタとワインで話もはずむ。
西荻、いいな。味のあるお店が所々にあって興味惹かれる。
今日は雨で少しうす暗い中、店内に小さなライトがたくさんついてて光がきれいなお店があった。
Ikumi氏が言うには“たま”のメンバーの方がやっている雑貨屋さんらしい。
Ikumi氏と別れてキュレーターの方に誘っていただいていたexhibitionを観に京橋のギャラリーへ行った。
そこでお会いしたのは、さっきIkumi氏と話していた“たま”のIさんだった。なんとっ。
「奥さんのお店なんです。」と言ってお店のカード?ちょっとくしゃっとなってるお店の名前や場所の地図が載ってる紙をくれた。
おまけに、話題の中で11月に公演をやる劇場テルプシコールのことが挙がったので、たった一枚用意していた“Betty Bears' Cabaret”の仮チラシの原稿をIさんに渡してきた。
なんだか面白い小さなミラクルのつながり。
やっぱり星の影響ってあるんだな。
もっと意識して使いたい、その影響力を。
インドの人たちみたいに。
魔女みたいに。
ちょっと話は外れるけどインドにいたら感覚が鋭くなってるからか、虫や動物も人の気持ちに反応したり、わたしたちと彼らがつながってるのを感じやすい。
例えば男女の気持ちが通じ合うと、チョウチョがひらひら飛んできたり、小鳥が部屋に入って来たりする。
おとぎ話の世界なんだよ☆
日本にいても自然の中で、風の音や鳥の声、小川のせせらぎの音とひとつになる。
お寺の鐘がごぉぉぉぉぉぉん、って。(あの音ってインドでは世界が始まったときの音、Aumを表す。狛犬も「A(あ)」と「M(ん)」。調和の音。)
平安時代ってこんな自然と調和した環境の中で生活していたんじゃないか、と思う。
美しい詩や絵が生まれるのも自然だよな。
現代の東京でもこんな生活がクリエイトできるか。
東京がそんな街になったらすごいなぁ。
イメージできる?
2010年8月7日土曜日
母のキングコング
(注)とっても個人的な私事です。
キングコングの夢、舞台は母が育った山里。
わたしにとったらおばあちゃんのうち。鹿児島の田舎。
キングコングが全速力で私たちのうちの方へ突進してるのが見えて 、なんとかしなきゃ、と思った。
これは逃げなきゃ、と思ったときに隣に母親がいて、 その時母は同士のようだった。
二人で父と弟をたたき起こし、逃げる体制に入ったところ、 鉄砲隊がすでに準備を整えてキングコングに向かって銃を構えてい た。
わたし、今日モデルのポーズ中に気付いた。
母が同士になってる。
私が子供の頃に母がよく言ってたのが「 あなたには自由にさせてあげたい。」という言葉。
鹿児島の田舎で育った母は、 母なりに自由を実現しようとしてきたんだろうと、今日思った。
おじいちゃんがとっても厳しい人で、 Gパンを絶対に履かせてくれなかった、と母は言っていた。
おじいちゃんが、 私の父と母との結婚に反対だったことは前から知ってたけど、 かけおちだったってことは、最近になって知ったこと。
山の田舎の家族や親戚にとったら、 母親は革命児だったのかもしれない。
キングコングみたいに暴れるenergyをもてあましていたのか もしれない。
今までは、 うちのお父さんと結婚した母は苦労ばっかりだったんだろうな、 と思ってたけど、 わたしみたいな我が儘な娘を産んでしまったことのほうが大変だっ たに違いない。
そう思うとほんとに感謝の気持ちが溢れてきて、 ポーズ中に泣きそうになってしまった。
肩もみ〜
母へのイメージが変わったことで、 年配の女性達とのコミュニケーションが取りやすくなった気がする 。私の警戒心が薄れたからかも。
今回のイメージの変化に至る過程は、 こないだの10日間のmeditationの中で意識に上ってき たある出来事があってのことなんだけど、 それは個人的すぎるので機会があるときに個々の
キングコングの夢、舞台は母が育った山里。
わたしにとったらおばあちゃんのうち。鹿児島の田舎。
キングコングが全速力で私たちのうちの方へ突進してるのが見えて
これは逃げなきゃ、と思ったときに隣に母親がいて、
二人で父と弟をたたき起こし、逃げる体制に入ったところ、
わたし、今日モデルのポーズ中に気付いた。
母が同士になってる。
私が子供の頃に母がよく言ってたのが「
鹿児島の田舎で育った母は、
おじいちゃんがとっても厳しい人で、
おじいちゃんが、
山の田舎の家族や親戚にとったら、
キングコングみたいに暴れるenergyをもてあましていたのか
今までは、
そう思うとほんとに感謝の気持ちが溢れてきて、
肩もみ〜
母へのイメージが変わったことで、
今回のイメージの変化に至る過程は、
ガールズトークでね☆ もし興味があれば。
2010年8月6日金曜日
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