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2010年8月14日土曜日

アワヤスカ(アヤワスカ)






画集"AYAHUWASUKA VISION"より



アマゾンのシャーマンはアヤワスカを飲んで異なった次元の世界に行って、そこで知恵を授かり、呪術や医療をおこなう。
画集『AYAHUWASUKA VISION』、2001年インドで会ったアメリカ人の紳士ピーターに初めて見せてもらった。
ん、違う。福岡でエハンさんっていうスコットランド人に見せてもらったのが最初だった。

その人からマヤ文明のことや、失われた聖杯の伝説、マリのドゴン族の話、メソポタミア文明の研究者ゼカリアシッチン博士のことや、ゼロウェーブ理論のテレンス・マッケンナの話、TRV、インドのヴェーダと量子の世界との相関性を説いてるディーパック・チョプラ博士の話とか、言ってしまえば惑星二ビルと太陽系の13番目の惑星の公転周期とマヤの暦との関係とか、エンキとエンリルの話とか・・・を聞いたんだった。
今じゃ色んなところで話題になってるけど、エハンさんは誰よりも早かった。

パブロ・アマリンゴは元ペルーのシャーマンで、シャーマンのときに見たvisionを絵に描き続けている。
1994年にNHKの『脳と心』https://youtu.be/IK_6z5VOCuMでも紹介されたらしい。
パブロ・アマリンゴの世界 http://www.alteredim.com/pabroamaringo/biography.html

そういえば、福岡で部屋をシェアして2年間一緒に住んでた10歳くらい年上の友達は、セント・ダイミって儀式に参加してアワヤスカ体験したことを話してくれた事がある。
彼女とは一緒にバンドをやってたこともあって、彼女はちいさくてかわいらしいのにドラムをたたき出すと龍みたいだった。そのトライバルロックバンドめちゃよかったんだよなー!
クラブやレイブでプレイするとみんな普段つけてるマスクなんかぶっとんじゃって、踊りまくる。外国人にもめちゃめちゃ受けがよかった。
ちなみにわたしはタンバリンとかそんなのだけど。
ジャンベたたくようちゃんっておとこのこが怪物で! 
ギターの力久くんも私の中じゃジミー・ヘンドリックス。
ようちゃんが太鼓たたくと、自分の中の太古の記憶が湧きおこって来る感じ。トライバルなフィーリングを思い出す。
岩戸に隠れてしまった天照大御神が岩戸から出てきたときみたいにたぶん、みんなの隠れてしまったものがほいやっ!て出て来る。それが自然。


ようちゃんのお兄さんは通称あにって呼ばれてて、彼からも色んな事を教えてもらった。
これはヒッピーのバイブルだ、とか言って「聖なる予言」や「アルケミスト」を貸してくれた。アレックス・グレイの画集を見せられたときは衝撃だったな。
その頃は周りの友達に色んな事を教えてもらった。(それは今でも同じだけど。)



そんなふうにまわりの友達はわたしよりも色んな事知ってて、クリエイティブで、色んな体験してて、って1人悩んでたときに(悩んでたっていうよりショックだったんだけど色んな事が)、例のコバルトブルーの湖の夢と、ある石がメッセージをくれたの。



今はみんな関西にいたり東京にいたりバラバラだけど、福岡の友達なつかしいな。
ようちゃんは、「天空オーケストラ」って、イギリスのグラストンベリーフェスティバル(woodstockの思想を受け継いでるロックフェス、最近は「渋さ知らず」も参加してるみたい)にも10年以上前に参加してたバンドの人達と、今は一緒にやってるみたい。

昔の思い出、思い出すと止まらなくなっちゃった。





                                                                                          

2010年7月27日火曜日

秩父の龍

日曜日は秩父にモデル。
龍の伝説がたくさん残ってる秩父。
山や土地がエネルギッシュ。
秩父神社で水みくじを引いた。

水に浸すと字が浮き出てくる。

久しぶりに出た大吉♪

以前、秩父の山で『Dat maffia』というパーティーがあって遊びに行ったときに、たまたま山小屋を見つけて入ってみると、ある絵が壁に貼ってあった。

それは民衆一揆のような様子と、秩父の山などその土地の様子などが描かれていて、民衆の頭上には空を覆う大きな一匹の龍が描かれていた。
その時は何も秩父に関しての知識がなかったけれど、その龍の絵はもう何年も誰も訪れないような山小屋にあったので、とても気になっていた。

今になってネットで調べたり、秩父に住んでいる方に聞くと、明治維新のときに民衆の権力に対抗する一揆のようなものがあったらしい。
それにしても龍はその時、秩父の人たちの守護神だったんだろうか。

秩父の伝説、気になる。
龍は別の次元に住まう実在の生き物だと思うから。






2010年4月6日火曜日

Dr.パルナサスの鏡

最近、パラレルワールドの概念が常識になりつつあるんじゃないかな、と思う。
今回、『Dr.パルナサスの鏡』を観てもそう思った。
でもだってそれってファンタジーじゃんって思うかもだけど、何年か前に公開された『ライラの冒険』も舞台設定がパラレルワールドで、『ライラの冒険の科学』という本では、アメリカの科学者が『ライラの冒険』(原作)がどれだけ量子物理学に忠実に描かれているかを丁寧に説明してる。

意識の焦点をどこに合わせるかで、体験する現実は様々。
『マトリックス』もそういう映画じゃなかったっけ?
その意識をどれだけ無意識に乗っ取られずにコントロールするかっていうのがなかなか難しいことで、それができる人はマスターと呼ばれる。
そのマスターに当たる人が、Dr.パルナサスだと思うんだけど、Dr.パルナサスはちょうどインドのサドゥーの風貌をしてる。

2001年に、わたし、世界最大(オーバーな表現でなく)のお祭り、インドのクンバメーラに行ってきた。たくさんたくさんサドゥーがいた。
聖なる鳥ガルーダがラーマのもとに聖水を運ぶ途中に休憩した町の、3つの川、ガンジス川、ヤムナー川、サラスバティー川の合流点、サンガンで沐浴するためにインド中、世界中から人が集まる。
アフリカのマサイ族のマスターも来てた!赤と黒のチェックの装束を着てた。同じ部屋(おっきなキャラバンテント)で色んな国の人とお祭りを一緒に過ごした。(そんな場所のコミュニケーション円滑のモノはお酒じゃない。もっとディープにコンタクトできるモノ。)

特に2001年1月24日は、地球と水星と後忘れちゃったけど、もう二つの太陽系の星が一列に並んだ日らしくて(インド政府の公式サイトに書いてあった。)、地球のバイブレーションが高くなるその日にガンジス川含む三つ(数秘術の意味も関連づけてある。)の川が交わる場所を流れる水を浴びることが、ものすごい浄化になるらしく、たくさんの人が集まる。たぶん“たくさん”っていう形容詞じゃ言い表せてないと思うんだけど、とにかくたくさんの人。

ガンジス川は、ヴァラナシやリシケシュや他の聖地で毎晩マントラ唱えられてて言霊エネルギーも入ってる。インド人は「ガンガージー カラント アーチェ(ガンジス川は電気もってるべ)」って言ってる。容器に川の水を入れてうちに持って帰って、おうちで汲んだバケツの水にガンジス川の水を一滴入れるとそのバケツの水はガンジス川の水になるんだって。

インドのお祭りは、そうやって数秘術や占星術によって日取りが決められるんだけど、それって天上の世界を地上に現す舞台を造ってるんだと思う。
人が意識の焦点を平行現実の、ある別の現実にシフトできるように。
そのお祭りに参加する人たちはみんな神話の登場人物になるの。日常とは違う現実が地上に現される。心のずーっとずーっと奥の奥の奥にある世界。

フランスに“ZINGARO"っていう騎馬サーカスみたいなtheater(エルメスがスポンサーで日本でも二作品の公演をしてる。)があって、その主宰のバルタバスは数秘術的な意味を持たせて、タイトルのアルファベットが7文字になる作品をいくつか創っているし、3を意味する『Tryptique』って作品も創ってる。天上の世界を舞台に顕現しようとしてるのかな。実際、その騎馬スペクタルは幻想的でミラクル!

インドのヒンドゥー教のクリシュナ派の中では、人生ってリーラ(遊び、ゲーム)って考えがあるんだけど、Dr.パルナサスでも、この世は神様と悪魔が掛けをしてるゲームだって言ってるようなところが面白かった。

パラレルワールド、どの次元に意識を合わせられるかはカルマの影響なんかもあって、いつどんなときもハッピーな世界にチューニング合わせられないよ。
(その辺りの意識の探求を科学者の立場で研究してたのが、ジョン•C•リリー博士。『意識の中心』面白い!)
最近は今住んでる新宿の魔のパワーに呑まれそうになってるわたし•••って気づいた。(でも大好きな街。)
ファンタジーではなく、意識のマトリックスの合わせ方が上手になって色んな世界に行き来できるようになるのはけっこう現実的なことなのかも。